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焼肉店で無煙ロースターとダクトが原因の火災事故の事例をご紹介

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焼肉店で無煙ロースターとダクトが原因の火災事故の事例をご紹介

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焼肉店で無煙ロースター・ダクトの掃除を怠ったがために発生した火事をご存知ですか?

肉を焼くと大量の煙が出ることは避けられません。
それまでの煙の対処としては、換気扇をフル稼働させて外に追いやっていたのが実情です。
ファンの音がうるさいことや、効率が良くないことなど多くの問題がありました。
それを解決するものとして、1980年代から焼肉店で無煙ロースターという機器が用いられるようになりました。
これは焼くのと同時に煙を外に逃がす便利なものです。
しかし、便利な無煙ロースターが清掃を怠ったがために火事を引き起こしたことがあります。

実際に焼肉店で無煙ロースター・ダクトの掃除を怠ったがために発生した火事の事例をご紹介

平成18年4月に、無煙ロースターが設置されている焼肉店で大規模な火災が発生しました。
スタッフがカウンターの近くにいたところ、天井から大きな音が鳴り響いてきました。
その音を聞いて異変を感じとり、3名のお客さまが肉を焼いている席に目をやると、通常とは異なる煙が出ていることに気付いたのです。
そこに向かってみると、炎が上がっており明らかに異常な状況に陥っていると判明しました。
急いでお客さまを店外へ誘導した後、店内に置いていた粉末式の消火器を用いて消火活動を行ったのです。
かなり激しく燃えており、店の前を通った人は店の中央あたりから白い煙が立ち込めていたと証言しています。
屋根からは黒い煙が出ていたので、火災に間違いないと判断して通報したという記録が残っています。
もちろんスタッフも通報しましたが、このときには他の席からも炎が出ている状態です。
原因は、燃えた油がダクト内に入っていき、溜まっていた油汚れや塵に着火したことです。
ダクトなどの掃除が十分でなかったことが関係しています。

無煙ロースター・ダクトを使用している
焼肉店の責任

無煙ロースターが原因の火災が焼肉店で発生した場合、店側が自分たちは被害者だと認識しがちです。
しかし、実際には店側が火災の責任を問われる可能性があります。
また、近隣の物件にまで飛び火して損害をもたらした場合は、そちらに対しても多額の賠償責任が発生するでしょう。
店舗を建て直しても、経営状態までは立て直せない状態になる可能性が高いです。
さらに重要なのは、人命が損なわれてしまう恐れがあることです。
お客さまやスタッフが亡くなったら、お金だけの問題では済まなくなってきます。
あらゆる意味で焼肉店には大きな責任があるということです。
そのような事態を招かないためにも、ダクトの掃除をしっかり行っておくことが欠かせません。

鹿児島・宮崎・熊本・大分・福岡の
無煙ロースター・ダクト洗浄はY-TECにお任せください。

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